原題は「Star Wars: Episode III – Revenge of the Sith」 ついにパルパティーンがシス卿(ダース・シディアス)であることがわかり パルパティーンからシスの伝説(死を欺く力)を教えられたアナキンが ダークサイドへ堕ちていき「ダース・ベイダー」となっ…
スター・ウォーズ/プリクエル・トリロジー(前日譚の3部作)の2作目 原題は「Star Wars: Episode II – Attack of the Clones」 エピソード1(ファントム・メナス)から10年後 腐敗が進むした銀河共和国から数千の星系が離脱を表明し 元ジェダイのドゥークー…
「恐怖は怒りへ、怒りは憎しみへ、憎しみは苦しみへとつながる」 スター・ウォーズの新3部作/プリクエル・トリロジー(前日譚の3部作)の1作目 原題は「Star Wars: Episode I – The Phantom Menace」 悪名高きダース・ベイダーとなるアナキン・スカイウォー…
「男女が別れたり苦しんだりするのは何故?」 「真のバシェルテ(運命の人)に会っていないから」 原題は「A Stranger Among Us」(私たちの中にいる見知らぬ人) ニューヨーク市警殺人課のやり手(ルール無視)の女性刑事が ユダヤ教ハシド派のダイヤモンド商…
シネマライブの後の恒例のオフ会 常連のゆう(you)ちゃん、ジーナちゃん カメラマンのノムさんは事情により欠席 八点鍾さんには、逃げられてしまいました(笑) まずは有楽町の東京交通会館にある「喫茶ジュン」でカフェタイム テラス席だったのでソフトクリ…
2026年5月30日(土) 銀座タクトにおいて 2015年から計13回にわたり同会場で開催されてきた 「アラン・ドロン・シネマ・ライブ」 10年の歴史を引き継ぐ新たなライブイベント 「THE WORLD☆CINEMA LIVE VOL.1」に行ってきました 会場に入ると、主催者であるチェ…
原題は「Beautiful Boy 」(愛しい息子) 原作はノンフィクション作家デイヴィッド・シェフの回顧録 「Beautiful Boy: A Father's Journey Through His Son's Addiction」 (ビューティフル・ボーイ:息子の薬物中毒と向き合う父親の旅)と 息子ニックの視点…
顔なんか映らなくてもいいんです!映画がよくなればそれでいいんです! 原作はつかこうへい脚本・演出を手がけた戯曲 松竹蒲田がタイトルの作品とあって、松竹が映画化権獲得に動きますが 当時の映画界を席巻していた角川春樹が 大晦日に放映される予定だっ…
原作は土橋章宏の時代小説「引っ越し大名三千里」 生涯に7回もの国替えをさせられ「引っ越し大名」とあだ名された 実在の大名、松平直矩がモデル 参勤交代(江戸時代に藩主が一年おきに領地と江戸を往復する) は 学校の社会科(日本史)でも習いますが 国替…
タイトルのサクラとは 警視庁の本庁舎が皇居の「桜田門」のすぐ目の前にあることから 隠語として警察内部やマスコミから、警視庁が「桜田門」 と呼ばれていること また警察の紋章「旭日章」(警察紋)のモチーフが「桜」であることから 警察組織全体を示して…
「あんた、ありがとう言わないよね」 原作は吉田修一の同名小説 最初はただの倦怠期の夫婦の物語かと思いましたが ブラックコメディか、ホラーなのか(笑)予想外の展開でしたね 江口のり子がチェーンソーを取り出した時には レザーフェイスばりに旦那と不倫…
「あなた、昔から周りの人間がバカに見えて仕方なかったでしょう?」 原作は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した 呉勝浩(ご かつひろ)の同名小説 東京都中野区の野方警察署に、自販機を蹴り壊し酒屋店主を殴った酔っ払い 自称「スズキ タ…
原題は「Sing Sing」(シンシン刑務所) 動物のミュージカルアニメの人間の実写版かと思ったら全違った(笑) あっちは「SING/シング」でこっちは「シンシン/SING SING」 紛らわしすぎる(勘違いするのはオマエだけ) シンシン(Sing Sing Correctional Faci…
原題は「I Don't Feel at Home in This World Anymore」 (私はもうこの世界に家(安らぎや、居場所)を感じない) ゴスペル曲の「This World Is Not My Home」(この世はわが家にあらず)に由来(この世は仮の住まいに過ぎず居心地が悪くて当然という死生観…
原題は「As bestas」(ガリシア語で「獣たち」) 2010年、スペインのガリシア州にある村(限界集落)サントアラに スローライフを求めて移住してきたオランダ人夫婦(映画ではフランス人夫婦)の夫が 近隣の住民と対立し陰湿な嫌がらせの末、行方不明になった…
原題は「Hamnet」 物語は「イングランドのストラトフォードでは”ハムネット”と”ハムレット”は 同じ名前だと考えられていた」という序文から始まり 「ハムネット」とはシェイクスピアと妻アグネスの長男(第2子)の名前 原作者のマギー・オファーレルはケン…
「みんな利口になっていくのに 自分だけが取り残されている」 原題は「Самостоятельная жизнь」(独立した人生) 「動くな、死ね、甦れ!」の続編で ソ連の崩壊直後フランスの出資により製作され 全作と同じ第2次世界大戦後の荒廃した収容所地帯スーチャンが…
原題の「Замри, умри, воскресни!」の 「動くな」とは、(だるまさんが転んだのような)子どもの遊びの合図 「死ね」とは、過酷な現実 「甦れ」とは、死んだヒロインにもう一度会いたいという祈りのこと これは、ずっと見たかった映画のひとつ その理由はこ…
早稲田松竹にて「ロシアンリアリズムの深淵(しんえん)」2本目 原題は「Восхождение」(昇天) 原作はヴァシル・ビコフが1970年に発表した小説「ソトニコフ」(主人公の名前) 監督のラリーサ・シェピチコは ソ連映画の巨匠アレクサンドル・ドヴジェンコに…
原題は「Иди и смотри」(来い、そして見ろ) 原作は1943年に白ロシア(ベラルーシ)で起きた (ロシア語で「ベラ(白)」+「ルーシ(ロシアの地域)」という意味) ドイツ軍のアインザッツグルッペンによる「ハティニ虐殺」を基にした アレシ・アダモヴィ…
原題は「Mercy」(慈悲) 犯罪が増加した近未来のロサンゼルス AIが司法を担うマーシー裁判所が創設され 被告人は90分以内に無罪を証明しなければ その場(裁判所)で処刑されてしまうというミステリースリラー テンポもよく最後まで飽きさせない構成で、意…
原作は「朝日新聞」に連載された(2017年1月~2018年5月) 吉田修一の同名小説で 吉田氏はなんと3年間にわたり中村鴈治郎の協力のもと 黒衣(くろご)として舞台裏を取材 中村鴈治郎は映画でも主演のほか、歌舞伎指導に参加 作中の舞台で出囃子(でばやし) …
原題は「Melania」 2024年、第2期(第47代)トランプ大統領当選から就任式までの20日間を 2度目のファーストレディとなったメラニア夫人目線で追ったドキュメンタリー ある意味面白いというか、興味深かったです この映画が出来た背景は メラニアがAmazon創…
原題は「Cerrar los ojos」 ビクトル・エリセが31年ぶりに発表した長編映画 1947年、パリ郊外の屋敷で中国人の使用人と住む 老貴族の富豪レヴィ(ホセ・マリア・ポウ)が スペイン人民戦線の元エージェント、フランク(ホセ・コロラド)に 中国人女性との間…
原題は「Marty Supreme」 マーティン・リーズマン(1930–2012) が1974年に発表した回顧録 「ザ・マネー・プレイヤー:アメリカ最高の卓球チャンピオン兼ハスラーの告白」を 「ゆるく」モデルにした卓球コメディ タイトルの「Supreme」は英語で「最高の」「至高…
2026年3月22日、高崎芸術劇場で開催された 「第39回高崎映画祭」授賞式に行ってきました その前に、徳さんと高崎駅で待ち合わせ 高崎タワー美術館で「the美人画」展を見ぃーの お土産まで頂きぃーの(シナモンのすっごいいい香り♪) fpdさんと合流しランチ食…
今年もホワイト・デーがやってまいりました まずはfpdさんから、メッセージカードの代わり 写真(べべちゃん本人です 笑)をパワーポイントで加工した イラストの紹介から ちょっと楳図かずお風?(笑) はい、今年も「BZD39」で大丈夫 もちろん楳図かずお風…
「これは私たちの子どもです あなたたちの子どもです」 原題は「All the Empty Rooms」(空っぽの部屋たち) これはあまりにも辛すぎた 悲しみと苦しみしかなかった 短編でよかった アメリカの報道番組(CBS)ニュースの特派員スティーブ・ハートマンは カメ…
原題は「Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery」 (死んだ男を目覚めさせろ:ナイフが抜かれた”ミステリーこと”ブランの事件簿”) 過去2作のような派手さはなく、いかにもアガサ・クリスティ的 地味に密室殺人を紐解く正統派古典ミステリーに仕上がってい…
原題は「The Singers」 原作は1850年に発表されたイワン・ツルゲーネフの短編小説「歌うたい」 酒場に集まった男たち、それぞれの人生を投影するような 名曲が次々歌い上げられ すべての歌唱シーンは口パクなしのライブ録音ということで 単なるミュージック…