ティモシー・シャラメ
原題は「A Complete Unknown」(全く誰からも知られてない)で ボブ・ディランの代表曲 「Like a Rolling Stone」のなかの一節 原作はイライジャ・ウォルドのノンフィクション本 「Dylan Goes Electric!」(邦訳題はボブ・ディラン 裏切りの夏) ボブ・ディ…
原題は「Wonka」(ウォンカ) 原作はロアルド・ダールの児童小説 「チョコレート工場の秘密」(Charlie and the Chocolate Factory) ティム・バートン版の「チャーリーとチョコレート工場」は ジョニー・デップ演じるウォンカは人嫌いの変人 毒のあるダーク…
「言わないで 夏が終わってもまだ言いたかったら 言って」 原題も「Hot Summer Nights」(熱帯夜) ここ数年注目され続けているA24の制作 といっても、中身はびっくりするほどありません(笑) 甘酸っぱい夏の想い出ではなく ハメをはずし過ぎ、取り返しがつ…
原題も「Bones and All」(骨とすべて) 最初から「カニバリズム」(食人、食人俗、人肉嗜食) の 若者の恋愛映画であるという映画広告のネタばらし(笑) マイノリティの恋愛ロードムービと思って見るのには 耐久が必要ですし(笑) 目玉グリグリ、腹を切り開…
原題も「CALL ME BY YOUR NAME」 原作はアンドレ・アシマンの同名小説 脚本は純愛映画の匠、ジェームズ・アイヴォリー ひとことで言えばLGBTの(B=バイセクシャルの)少年の 「ひと夏の経験」ものですが インテリ度はかなり試されます(笑) 1983年、北イタ…
「現実は夢を諦めた人のもの」 原題も「A RAINY DAY IN NEW YORK 」(雨の日のニューヨーク) ストーリーとしては中くらいの出来で 「ミッドナイト・イン・パリ」(2011)の二番煎じといった感じ(笑) しかもハリウッドの#MeToo運動で、日の目をみなかった悲…
原題も「Don't Look Up」(見上げないで) アプローチは「アルマゲドン」(1998)か「ディープ・インパクト」(1998) この2作品は元のアイディアが同じなので内容が酷似しており 地球に隕石、あるいは彗星が衝突することがわかり 核ミサイルで破壊しようとする…
原題は「DUNE: PART ONE」(砂丘) 1984年の公開当時は評判が悪かったというリンチ版は ゲスいキャラ&描写&不釣り合いなTOTOの曲とともにクセになる 今となっては人気カルト映画のひとつ もちろん同じ原作なのでストーリーの土台は一緒ですが 「リメイク」…
原題は「LITTLE WOMEN」(小婦人) 戦場から送られて来た父からの手紙を 4姉妹に囲まれ母が読み上げる有名なシーンは本作でも美しい 「若草物語」といえば、真っ先に 1949年のマーヴィン・ルロイ版を思い出しますが (それしか見ていないからな) こちらは「…