
2026年3月22日、高崎芸術劇場で開催された
「第39回高崎映画祭」授賞式に行ってきました


その前に、徳さんと高崎駅で待ち合わせ
高崎タワー美術館で「the美人画」展を見ぃーの
お土産まで頂きぃーの(シナモンのすっごいいい香り♪)


fpdさんと合流しランチ食べぇーの
高崎電気館でモンゴル映画見ぃーの

つまり高崎映画祭とは
べべちゃんにとって
高崎がテーマパークになる1日(笑)
16時、再びfpdさんと、徳さんと合流し授賞式会場へ
高崎映画祭の最大の特徴は、ほぼ受賞者の全員が登壇して
ファンの前にその姿をお披露目してくれること
しかも今年も徳さんのおがげで
中央に近めの9列目の座席で受賞者の表情まではっきり見えるというありがたさ
(5列目くらいまでは来賓や映画関係者、報道機関のみ)
でもって、主催者の長い長い祝辞から始まり
(結婚式もだけど、主役以外のスピーチは短めにお願いしたい 笑)
受賞者たちの登場
新進監督グランプリ:山元 環 監督『この夏の星を見る』

(松井 俊之 プロデューサーが代理来祭)
「関係者一同にとって大きな励みになります」
新進監督グランプリ:甫木元 空 監督『BAUS 映画から船出した映画館』

「世界中の友人へ紹介するような映画作りができるよう精進したい」
最優秀新進俳優賞:黒崎 煌代『見はらし世代』

「本作に関わってくれた、映画を見てくれた、全ての人々に深い感謝」
最優秀新進俳優賞:中野 有紗『この夏の星を見る』

「さらなる自分なりの表現を探求し続けていきたいと思います」
最優秀助演俳優賞:酒向 芳『花まんま』

「悪役が多い中、良き父親役を任されたことに驚いた 笑 」
最優秀助演俳優賞:菅原 小春『海辺へ行く道』

「戦争がなくなると思えるほどダンスを信じて表現したい」
最優秀主演俳優賞:渋川 清彦『中山教頭の人生テスト』

「長年高崎映画祭で司会を務めてきたのが、受賞者として舞台に立てて嬉しい」
最優秀主演俳優賞:伊藤 沙莉『風のマジム』

(完成直前に亡くなった)「社長を偲んで美味しいお酒を飲みたい」
最優秀監督賞:吉田 大八 監督『敵』

「これまで高崎映画祭と縁がなく、少し拗ねていた 笑」
最優秀監督賞:豊田 利晃 監督『次元を超える』

「今回は39回目ということで、サンキュー高崎」
最優秀作品賞:『ふつうの子ども』

呉 美保 監督
(大林宣彦監督からのアドバイスを交え)
「子どもを主人公にした楽しめる実写映画を作り上げることができて嬉しい」
菅野 和佳奈 プロデューサー
「映画界の未来のためには、次世代の映画ファンや作り手を育てることが大切」
佐藤 幹也 プロデューサー
「酷暑の中での過酷な撮影を乗り切ったスタッフと子どたちに感謝」

主演の嶋田 鉄太クン
「『国宝』に勝てた!笑」
華やかな会場を後にし、高崎の夜を名残惜しみながら3人でディナー
fpdさんがAIでイラスト化してくれました
fpdさんのフォークを持っている手の位置がヘンなのはご愛敬(笑)

来年もまた高崎でどんな映画に
ムービースターに出会えるか楽しみです