邦画・時代劇/任侠

御用金(1969)

「御用金」とは佐渡から船で運ばれる金のこと。 財政難を救うために、佐渡の金を運ぶ幕府の船を沈めてその金を横領した藩。そして、目撃者である漁民を全員抹殺し、「神隠し」と呼ばせたのです。そして3年後、藩は2度目の「神隠し」を行おうとしていたの…

十一人の侍(1967)

館林藩主の松平斉厚が狩の最中に 自ら潘境を越えて農民を弓矢で殺します。忍藩主の阿部正由がそのことをたしなめると斉厚はそれに腹を立て同じその弓矢で阿部の目玉を射抜いて殺してしまうのです。この通り、この松平斉厚が実に憎たらしいヤツで(苦笑)「…

赤い影法師(1961)

「影」と呼ばれる凄腕の忍びがいました。若き日の服部半蔵(近衛十四郎)は「影」(木暮実千代)が女性であることを知り、その魅力のとりこになり、力でねじ伏せてしまいます。そして影は半蔵の子供を産み「母影」となり 子は「若影」(大川橋蔵)と呼ばれ…

昭和残侠伝 唐獅子牡丹(1966)

任侠映画ってほとんど観たことがなかったのですが、実に面白かったです。ちょっとマカロニウエスタンみたいな作風でこういう展開の映画は結構好みです。 東映の健さんのヤクザ映画を観た後は、男はみんな健さんの歩き方で映画館から出てきたものだよ・・そ…