2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
シネマライブの後の恒例のオフ会 常連のゆう(you)ちゃん、ジーナちゃん カメラマンのノムさんは事情により欠席 八点鍾さんには、逃げられてしまいました(笑) まずは有楽町の東京交通会館にある「喫茶ジュン」でカフェタイム テラス席だったのでソフトクリ…
2026年5月30日(土) 銀座タクトにおいて 2015年から計13回にわたり同会場で開催されてきた 「アラン・ドロン・シネマ・ライブ」 10年の歴史を引き継ぐ新たなライブイベント 「THE WORLD☆CINEMA LIVE VOL.1」に行ってきました 会場に入ると、主催者であるチェ…
原題は「Beautiful Boy 」(愛しい息子) 原作はノンフィクション作家デイヴィッド・シェフの回顧録 「Beautiful Boy: A Father's Journey Through His Son's Addiction」 (ビューティフル・ボーイ:息子の薬物中毒と向き合う父親の旅)と 息子ニックの視点…
顔なんか映らなくてもいいんです!映画がよくなればそれでいいんです! 原作はつかこうへい脚本・演出を手がけた戯曲 松竹蒲田がタイトルの作品とあって、松竹が映画化権獲得に動きますが 当時の映画界を席巻していた角川春樹が 大晦日に放映される予定だっ…
原作は土橋章宏の時代小説「引っ越し大名三千里」 生涯に7回もの国替えをさせられ「引っ越し大名」とあだ名された 実在の大名、松平直矩がモデル 参勤交代(江戸時代に藩主が一年おきに領地と江戸を往復する) は 学校の社会科(日本史)でも習いますが 国替…
タイトルのサクラとは 警視庁の本庁舎が皇居の「桜田門」のすぐ目の前にあることから 隠語として警察内部やマスコミから、警視庁が「桜田門」 と呼ばれていること また警察の紋章「旭日章」(警察紋)のモチーフが「桜」であることから 警察組織全体を示して…
「あんた、ありがとう言わないよね」 原作は吉田修一の同名小説 最初はただの倦怠期の夫婦の物語かと思いましたが ブラックコメディか、ホラーなのか(笑)予想外の展開でしたね 江口のり子がチェーンソーを取り出した時には レザーフェイスばりに旦那と不倫…
「あなた、昔から周りの人間がバカに見えて仕方なかったでしょう?」 原作は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した 呉勝浩(ご かつひろ)の同名小説 東京都中野区の野方警察署に、自販機を蹴り壊し酒屋店主を殴った酔っ払い 自称「スズキ タ…
原題は「Sing Sing」(シンシン刑務所) 動物のミュージカルアニメの人間の実写版かと思ったら全違った(笑) あっちは「SING/シング」でこっちは「シンシン/SING SING」 紛らわしすぎる(勘違いするのはオマエだけ) シンシン(Sing Sing Correctional Faci…
原題は「I Don't Feel at Home in This World Anymore」 (私はもうこの世界に家(安らぎや、居場所)を感じない) ゴスペル曲の「This World Is Not My Home」(この世はわが家にあらず)に由来(この世は仮の住まいに過ぎず居心地が悪くて当然という死生観…